この仕事にとって大切なのは、
クルマ好きというよりヒトが好きということ

松裏 薫茂NOBUSHIGE MATSUURA店長/1999年度入社

「クルマが好き」より大切なことINTERVIEW 01

子どもの頃からクルマが大好きで、周囲からは好きだけで務まるものではないとクギを刺されても、迷うことなく選んだのが営業職です。初めはトヨタだからおカタイ印象がありましたが、働いている人たちの話を聞かせていただき、そんなイメージは払拭。今思うのは、この仕事にとって大切なのは、クルマ好きというよりヒトが好きということ。それがクルマ営業の適性です。

営業はチームプレーINTERVIEW 02

営業は個人プレーと思っている方も多いかもしれませんが、実はチームプレー。店舗の見た目の印象、挨拶、サービスエンジニアとの連携…。これからの時代、もう一歩上をめざすには、総力戦で他店との差別化を進めなければ、選ばれるカーディーラーにはなりません。
管理職になって1年。管理職としては、みなさんと同じ新人です。日々、自分が学んだことを教えながら、自分も一緒に学んでいます。クルマが好き、人が好き、話すのが好き…そんな方、楽しく一緒に戦いませんか。

お客様がクルマが売ってくれるINTERVIEW 03

いくつものトヨタのお店で同じ車種を扱うようになった今、お客様がクルマをどこで購入するかは、営業職との関係、ひいては店舗次第といえます。チームで必死にならなければクルマは売れない時代ですが、一人のお客様の心をつかむことができれば、お客様が紹介という営業をしてくださる。今まではいち営業職としてそのやりがいを実感する毎日でしたが、昨年副店長を拝命し、人を育てるやりがい、店舗ナンバーワンを目指すやりがいなど、新しいやりがいが次々と生まれている最中です。成長すればしただけ、新しいやりがいと出会うことができる。それがこの仕事の最大の魅力なんですよ。

お客様とスタッフの笑顔を照らしていく。