入社後、プロの現場の作業スピードに圧倒。
短期間で先輩のノウハウを学びながら
エンジニア力が磨けます。

鈴木 大也HIROYA SUZUKIサービスエンジニア/2011年度入社

エンジニアという輝く存在INTERVIEW 01

小さいころから機械イジリが好きで、クルマの整備士になりたいと考えていました。
就職活動の際、数あるでディーラーの中からNetzトヨタ三重に決めたのは、人の魅力。職場見学で、どんな質問にも分かりやすく答えてくれた方がとても輝いて見えたのです。
きっと、クルマの調子が悪くて不安な気持ちで来店されたお客様からは、もっと輝いて見えるんだろうな…職場の雰囲気もいいだろうな…なんて風景が見えた時「自分もそうなりたい」とスイッチが入りました。

スキル向上の先の自覚INTERVIEW 02

もう5年目ですから、エンジニアに求められるスキルはもちろん、良好な職場環境にするためのコミュニケーション能力、お客様に専門的な内容をわかりやすく伝えるプレゼン能力も一定のレベルでは…と自負しています。今は時間を見つけては、自分が現場のリーダーになった時を仮定し、どうカイゼンすれば、もっと効率よくなるんだろう…、後輩たちに技術を伝えていけるんだろう…とシミュレーションを楽しんでいます。

「異常なし」の異常を解決INTERVIEW 03

学生の時に国家一級自動車整備士とトヨタ検定2級を取得していましたが、プロの現場の作業スピードには圧倒されました。加えて配属された津店はサービス入庫が多かったため、最初はついていくのにも一苦労。おかげで、短期間で先輩のノウハウを学びながらエンジニア力を磨き、3年目でトヨタ検定1級を取得することができました。 エンジニア冥利につきるのは、やはりお客様の不安を払拭できること。前にあったのは、明らかにエンジン音がおかしいのに、診断用コンピューターには「異常なし」の表示…なんてトラブル。後輩からも「どうするんだろう」と目が向けられる中、一つ一つ要素を検証し解決に導けたとき、少しは輝けているかな、と達成感を得られました。

日々の汗の先に輝く未来がある。